防水事業
防水事業
ワプルの考える防水事業とは
施工場所と用途に応じた防水工事の種類

一口に防水工事と言っても、適用部位(施工場所)は陸屋根屋上・勾配屋根・バルコニーから駐車場・橋梁までさまざまで、かつ防水を施工する下地となる素材も木・鉄・コンクリート・窯業系と様々です。

用途でも人間が希に歩行する程度の非歩行から、限られた人が歩行する軽歩行、多くの人が頻繁に歩行する重歩行、重い自動車が頻繁に通行する駐車・自動車専用路面まで要求される強さのレベルも多様です。
また現在では、地球環境を守る観点から省エネを進める為の断熱性能や屋上緑化のための耐根性能など、新たな性能を求められるケースも増加しており、これにともなって素材メーカー各社も日夜研究を重ね、次々と新しい素材や工法を開発しています。

要求される強度や耐久性・各種の性能を満たすため、いくつかの材料と工程を重ねる複層構造となることが普通で、単独の素材による防水工事はほとんどありませんが(例えば、塗膜層のあるシート防水やシート層のある塗膜工事など)、主となる材料や工法の特徴から工事の分類が行われています。

建物を形作る主な材料、木・鉄・コンクリートに共通する弱点は水です。水の浸入によって腐り、錆び、ヒビ割れ、酸化し、中性化し、ぼろぼろになって壊れていきます。
いいかえると、材料が持っている本来の性能を永く発揮させるためには、しっかりとした防水層によって建物を包み込み、水の浸入を防ぐことがもっとも大切です。

一口に防水と言っても、施工する部分の素材や用途によって様々な異なる性能が求められ、もっとも適した工法を選ばなければなりません。

防水専門の施工会社としてスタートし既に数百例の施工実績を持つワプルは、あらゆる現場で最適な工法をご提案いたします。



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安心出来る最善の防水
確かな技術と品質を保ち、大切な財産を末永く維持する施工を行います。
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改修工事
防水視点の改修プラン
現在の建物を診断し、計画的な改修工事をプランニング致します。
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確かな実績
数々の大規模改修を行い、毎年耐震工事・無収縮モルタル注入工事を行ってきた実績があります。
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